SALON BLOG

HOME > SALON BLOG > ブログ > 縮毛矯正をかける頻度について

2026/10/14

縮毛矯正をかける頻度について

縮毛矯正をかける頻度は?髪をきれいに保つためのベストなタイミング

こんにちは!
THE STRAIGHT TOKYO by Aone望月です。

今回は、お客様からもよくご相談いただく「縮毛矯正をかける頻度」について解説します。

縮毛矯正は、一度かければ半永久的にストレートの状態を維持できますが、新しく伸びてくる髪には元々のクセがあります。そのため、きれいなストレートヘアを保つには、適切なタイミングでの施術が大切です。

■ 縮毛矯正をかける頻度の目安

縮毛矯正をかける頻度は、クセの強さや髪の長さ、求める仕上がりによって異なります。

・クセが強い方:2〜3ヶ月に1回
・クセが普通〜やや強い方:3〜4ヶ月に1回
・クセが比較的弱い方:4〜6ヶ月に1回

あくまで目安であり、全員に同じ頻度が適しているわけではありません。

特に、湿気で髪が広がりやすい方や、根元のクセによって毎朝のスタイリングが難しくなる方は、早めの施術が必要になることもあります。

■ 大切なのは、伸びてきた根元のクセ

縮毛矯正をかけた部分は、基本的に元のクセ毛に戻るわけではありません。

時間が経つにつれて扱いにくくなる主な原因は、新しく伸びてきた根元のクセです。

髪は1ヶ月に約1cm伸びるといわれています。3ヶ月経てば約3cm、半年経てば約6cmの新しい髪が伸びてくる計算です。

根元のクセが強い場合、伸びてきた部分とストレートの部分との境目で、うねりやボリュームが気になりやすくなります。

そのため、毛先の状態だけでなく、根元のクセがどの程度伸びてきているかを基準に、次回の施術時期を考えることが重要です。

■ 毎回、毛先まで縮毛矯正をかける必要はありません

縮毛矯正を長く続けるうえで、特に大切なのが薬剤を塗布する範囲です。

すでに縮毛矯正がかかっている部分に何度も薬剤を重ねると、髪に負担が蓄積し、乾燥や切れ毛などの原因になることがあります。

基本的には、新しく伸びてきた根元のクセを中心に施術し、毛先はダメージやクセの戻り、髪の状態を確認しながら必要に応じて対応します。

ブリーチやカラーを繰り返している髪、毛先が細くなっている髪は、特に慎重な判断が必要です。

縮毛矯正は、ただクセを伸ばすだけではなく、今後もきれいな髪を維持できるように施術することが大切です。

■ 早すぎても、我慢しすぎてもよくない?

縮毛矯正の間隔が短すぎると、髪への負担が増える可能性があります。一方で、クセが気になるのに長期間我慢すると、毎日のスタイリングに時間がかかったり、湿気による広がりがストレスになったりすることもあります。

大切なのは、決まった期間ごとに機械的に施術するのではなく、根元の伸び具合と髪のコンディションを見ながら判断することです。

また、クセの強い方でも、髪のダメージが大きい場合は施術を急がず、髪の状態を優先する必要があります。

■ きれいなストレートヘアを長く楽しむために

THE STRAIGHT TOKYO by AOneでは、髪質やクセの強さ、これまでの施術履歴を確認し、一人ひとりに合わせた縮毛矯正をご提案しています。

当店では、アイロンを使わず、ドライヤーの熱と風を利用して髪を伸ばす独自の技術を採用しています。

自然な仕上がりと、日々のお手入れのしやすさを大切にしながら、次回の施術時期についてもご相談いただけます。

「そろそろ縮毛矯正をかけた方がいいのかな?」
「できるだけ髪を傷ませずに、きれいな状態を維持したい」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

適切なタイミングで必要な部分に施術することが、長く美しいストレートヘアを楽しむためのポイントです。

THE STRAIGHT TOKYO by Aone原宿

望月でした。

このブログを書いた人

原宿店

東京都渋谷区神宮前1-10-6セリジェ神宮前101

予約受付:TEL:0120-06-1600  受付時間10:00~19:00 https://aoneharajyuku.bionly.net/login

TOPへ戻る