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縮毛矯正を長持ちさせるポイントは「内側」からしっかり伸ばすこと

縮毛矯正をかけても、内側のクセが残ってしまい、時間が経つと広がりやまとまりにくさが気になることはありませんか?

実は、縮毛矯正の仕上がりを左右する重要なポイントのひとつが、襟足や耳の後ろなど、髪の内側のクセをしっかり伸ばすことです。

内側はクセが強く出やすい部分

髪のクセは、頭全体で均一に出ているわけではありません。

特に襟足や耳の後ろは、強いうねりが出ていたり、生えグセが複雑だったりすることが多い部分です。

さらに、髪が重なり合っているため、表面だけを見て施術すると、内側のクセを見落としてしまうこともあります。

表面がきれいに伸びていても、内側にクセが残っていれば、根元から髪が押し広げられ、全体の広がりやまとまりにくさにつながることがあります。

襟足や耳の後ろから丁寧に伸ばす

縮毛矯正では、目立つ表面だけでなく、内側の髪までしっかり確認することが大切です。

襟足や耳の後ろなど、クセの強さや生え方を見極めながら、必要な部分に適切な薬剤を選定し、丁寧に伸ばしていきます。

特に重要なのは、髪の表面だけをきれいに見せるのではなく、内側から自然にまとまる状態を目指すこと。

内側のクセまで適切に伸ばすことで、髪全体の広がりを抑え、扱いやすいストレートヘアにつながります。

縮毛矯正は、見えない部分の技術が大切

THE STRAIGHT TOKYO by AOneでは、アイロンを使わず、ドライヤーの熱と風を利用して髪を伸ばす縮毛矯正を行っています。

髪質やクセの強さを見極めることはもちろん、襟足や耳の後ろなど、内側の細かな部分まで丁寧に施術することを大切にしています。

縮毛矯正の仕上がりは、表面のツヤだけでは判断できません。

内側までしっかりクセを伸ばし、根元から毛先までまとまりやすい髪を目指すこと。

こうした細かな技術の積み重ねが、縮毛矯正の仕上がりと持続性を左右します。

クセが強い方、内側のうねりや広がりが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

THE STRAIGHT TOKYO by AOne原宿

 

ドライヤーで伸ばす、縮毛矯正専門店。

望月でした!

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