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2026/10/04

ボブスタイルの縮毛矯正について解説

ボブスタイルの縮毛矯正|自然な丸みと柔らかさを残すために

「縮毛矯正をすると、髪がピンと真っ直ぐになってしまいそう」

ボブスタイルのお客様から、よくいただくご相談です。

実際、ボブはロングヘア以上に縮毛矯正の仕上がりがシルエットに直結するスタイルです。

ただクセを伸ばすだけでは、自然なボブにはなりません。

大切なのは、

「クセを伸ばすこと」と「ボブとして美しい形をつくること」を分けて考えること。

ボブの縮毛矯正で重要なのは「真っ直ぐにしすぎない」こと

縮毛矯正では、髪の内部にある結合を薬剤と熱の力でコントロールし、クセによってできている髪の形を整えていきます。

しかし、クセを完全に伸ばすことだけを目的にすると、

・毛先が硬く見える
・根元が潰れてしまう
・毛先が外に跳ねる
・丸みがなくなる
・顔まわりが不自然になる

といった問題が起こることがあります。

特にボブは毛先の長さが短いため、わずかな質感の違いでもシルエットに大きく影響します。

そのため、ボブの縮毛矯正では「どこまでクセを伸ばすか」だけではなく、「どこに柔らかさを残すか」が非常に重要です。

根元と毛先を同じように考えない

縮毛矯正で最も重要な考え方の一つが、髪の状態に合わせた薬剤選定です。

例えば、

根元:新生部で健康なクセ毛
中間:過去に縮毛矯正をしている部分
毛先:カラーやダメージが蓄積している部分

という髪の場合、すべてに同じ薬剤を使用する必要はありません。

むしろ同じ薬剤を同じ強さで使用することは、毛先の過剰な負担につながります。

根元には必要な還元力を確保しながら、既矯正部やダメージ部分には負担を抑える。

この薬剤の塗り分け・パワーコントロールが、自然なボブをつくるための重要なポイントです。

ドライヤーで伸ばすことで、好みな形に作ることができます!!

ダメージがあると内巻きするよりストレートの方が綺麗になる場合もありますので、ぜひご相談ください。

THESTRAIGHTTOKYObyAone 原宿

望月

このブログを書いた人

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