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2026/10/25

ブリーチメッシュで縮毛矯正はできるのか?

ブリーチメッシュをしていても縮毛矯正はできる?髪の状態を見極めることが大切です

こんにちは。
THE STRAIGHT TOKYO by AOne 望月です! IMG_8784

今回は、ブリーチメッシュをしている髪の縮毛矯正についてお話しします。

ハイライトやブリーチメッシュを入れて、立体感のあるヘアスタイルを楽しんでいる方も多いと思います。

しかし、ブリーチをした髪にクセや広がりが出てくると、

「縮毛矯正をかけたいけれど、ダメージが心配」
「ブリーチをしていると、縮毛矯正は断られてしまう」
「クセを伸ばしたいけれど、毛先が傷まないか不安」

このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ブリーチメッシュと縮毛矯正は、慎重な判断が必要です

ブリーチは髪の内部構造に影響を与える施術です。そのため、ブリーチをしていない髪と同じ感覚で縮毛矯正を行うことはできません。

特に注意したいのが、メッシュを入れた部分と、それ以外の部分でダメージの状態が異なることです。

一見すると髪全体がきれいに見えていても、ブリーチをした部分は薬剤や熱の影響を受けやすくなっている場合があります。

大切なのは、ブリーチをしているという理由だけで判断するのではなく、髪の状態を細かく確認することです。

無理に縮毛矯正をかけないことも大切です

縮毛矯正でクセを伸ばすことは大切ですが、それ以上に髪の状態を守ることが重要です。

髪の体力が十分に残っていない場合、施術によって切れ毛や質感の悪化につながる可能性があります。

そのため、ブリーチの回数や範囲、過去の縮毛矯正、カラーの履歴、現在の髪の強度などを総合的に確認します。

状態によっては施術をおすすめできない場合もあります。

「せっかく来たから、何とか縮毛矯正をかけたい」

そう思われるお気持ちもわかりますが、無理に施術をすることが必ずしもお客様にとって最善とは限りません。

ブリーチメッシュの髪でお悩みの方へ

THE STRAIGHT TOKYO by AOneは、縮毛矯正を専門とするサロンです。

クセの強さだけでなく、髪のダメージやこれまでの施術履歴も考慮し、一人ひとりの髪に合わせた施術を大切にしています。

当店では、アイロンを使わず、ドライヤーの熱と風を活用する独自の縮毛矯正技術を取り入れています。

ただし、アイロンを使わないからといって、ブリーチ毛へのリスクがなくなるわけではありません。髪の状態を見極めたうえで、施術が可能かどうかを判断します。

ブリーチメッシュを楽しみながら、クセや広がりにも悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

無理に施術をすすめるのではなく、今の髪にとって何が最善なのかを一緒に考えていきます。

THE STRAIGHT TOKYO by AOne
世界から足を運びたくなる縮毛矯正専門店

望月でした!

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原宿店

東京都渋谷区神宮前1-10-6セリジェ神宮前101

予約受付:TEL:0120-06-1600  受付時間10:00~19:00 https://aoneharajyuku.bionly.net/login

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