2026/10/24
縮毛矯正をしても毛先が広がるのはなぜ?
縮毛矯正をしても毛先が広がるのはなぜ?原因と美しいストレートヘアを保つ方法
こんにちは。
THE STRAIGHT TOKYO by AOne 望月です!

縮毛矯正をしたのに、毛先が広がる、まとまりにくい、手触りが悪くなったと感じたことはありませんか?
縮毛矯正はクセを伸ばすための施術ですが、根元から毛先まで同じように施術すればよいというわけではありません。
実は、毛先の広がりにはいくつかの原因があります。
1. 根元と毛先では髪の状態が違う
縮毛矯正を定期的にされている方の場合、新しく生えてきた根元にはクセがあり、毛先には過去に縮毛矯正をした部分が残っています。
つまり、同じ髪の中でも状態が異なります。
すでにストレートになっている部分に必要以上の負担をかけると、手触りやまとまりに影響することがあります。
大切なのは、今あるクセを伸ばすことだけでなく、これまで施術してきた髪の状態を見極めることです。
2. ダメージや乾燥によって毛先が広がることも
カラーやブリーチ、日常的なヘアアイロンの使用などによって、毛先の水分や手触りに変化が出ている場合があります。
このような髪は、クセが原因で広がっているのか、ダメージや乾燥によって広がっているのかを見極めることが重要です。
広がるからといって、必ずしも毛先まで縮毛矯正をかけ直す必要があるとは限りません。
髪の状態によっては、適切なホームケアやカット、乾かし方を見直すだけでも扱いやすさが変わることがあります。
3. 毛先を軽くしすぎないことも大切
髪の量が多く、広がりが気になると、毛量を減らしたくなる方も多いと思います。
しかし、毛先を必要以上に軽くすると、まとまりが悪くなったり、毛先がスカスカに見えたりすることがあります。
縮毛矯正をしている髪は、クセの状態だけでなく、毛先の厚みやカットとのバランスも大切です。
自然でまとまりのあるストレートヘアを目指すなら、ただ量を減らすのではなく、髪全体のシルエットを考えて調整することをおすすめします。
4. 自然で柔らかいストレートヘアを目指して
THE STRAIGHT TOKYO by AOneでは、髪のクセやダメージ、過去の施術履歴を確認しながら、一人ひとりの髪に合わせた縮毛矯正を大切にしています。
当店では、アイロンを使わず、ドライヤーの熱と風を活用する独自の施術方法を採用しています。
ただクセを伸ばすだけではなく、毎日のスタイリングがしやすく、自然で柔らかなストレートヘアを目指しています。
強いクセでお悩みの方はもちろん、縮毛矯正を繰り返して毛先の扱いにくさが気になっている方も、ぜひ一度ご相談ください。
髪の状態によって適切な施術は異なります。無理に施術を重ねるのではなく、今の髪に何が必要なのかを一緒に考えていきましょう。
THE STRAIGHT TOKYO by AOne 望月
縮毛矯正専門店
東京・原宿
原宿店
東京都渋谷区神宮前1-10-6セリジェ神宮前101
予約受付:TEL:0120-06-1600 受付時間10:00~19:00 https://aoneharajyuku.bionly.net/login























