SALON BLOG

HOME > SALON BLOG > ブログ > 縮毛矯正は、根元と毛先で薬剤を変えることがあります。

2026/10/10

縮毛矯正は、根元と毛先で薬剤を変えることがあります。

縮毛矯正は、根元と毛先で薬剤を変えることがあります。

「根元のクセが気になるので、縮毛矯正をお願いします。」

そんなご相談をいただくことがあります。

でも、縮毛矯正をするとき、僕は根元から毛先まで同じ薬剤を使えばいいとは考えていません。

なぜなら、根元と毛先では、髪の状態が違うことが多いからです。

根元には、新しく伸びてきたクセがあります。

一方で毛先には、これまでの縮毛矯正やカラー、毎日のアイロンなどによる負担が蓄積していることがあります。

同じ頭の髪でも、これまでに受けてきた施術は違います。

だからこそ、同じ薬剤で全体を施術することが、必ずしも最適とは限りません。

例えば、根元のクセをしっかり伸ばしたい場合でも、毛先まで同じ強さの薬剤が必要とは限りません。

毛先がすでにきれいにまとまっているなら、薬剤をつけずに残すことも選択肢のひとつです。

毛先にもクセや広がりがある場合は、その状態を確認したうえで、薬剤や施術方法を考えます。

大切なのは、根元だから強い薬剤、毛先だから弱い薬剤と、単純に分けることでもありません。

今の髪に、どんな施術が必要なのか。

そこを見極めることが大切だと思っています。

縮毛矯正は、クセを伸ばす技術です。

でも、髪全体を同じように扱う技術ではありません。

必要なところには必要な施術を。

すでにきれいなところには、余計な負担をかけないように。

そうやって一人ひとりの髪と向き合っています。

「毛先まで縮毛矯正をかけたほうがいいのかな?」

「根元だけで大丈夫なのかな?」

そんな疑問がある方も、ぜひ相談してください。

今の髪の状態を見ながら、一緒に考えていきましょう。

それでは!冨重でした。

#縮毛矯正専門店
#ブロー矯正
#トミシゲ
#エーワン
#ThestraightTokyobyaone

 

このブログを書いた人

原宿店

東京都渋谷区神宮前1-10-6セリジェ神宮前101

予約受付:TEL:0120-06-1600  受付時間10:00~19:00 https://aoneharajyuku.bionly.net/login

アーカイブ

TOPへ戻る