2026/10/05
縮毛矯正をした髪は、アイロンの温度を下げたほうがいい?

縮毛矯正をした髪は、アイロンの温度を下げたほうがいい?
「縮毛矯正をした髪って、アイロンは使わないほうがいいですか?」
そんな質問をいただくことがあります。
縮毛矯正をした髪でも、前髪を整えたり、毛先の向きを変えたりするためにアイロンを使うことはできます。
ただし、必要以上に高い温度で、何度も同じ場所にアイロンを通すのは避けましょう。
僕がおすすめする温度は、基本的に130〜140℃です。
髪質やダメージの状態によって調整してください。
髪の状態に合わせた温度の目安
● 細い髪・柔らかい髪・ダメージが気になる髪:120〜140℃
● 普通毛・比較的健康な髪:140〜160℃
● 太い髪・硬い髪:160〜170℃
縮毛矯正をした髪に、最初から180℃以上の高温を使う必要はほとんどありません。
特に前髪や毛先はダメージが出やすいため、まずは低めの温度から試してみてください。
カラーやブリーチをしている髪、乾燥やパサつきが気になる髪は、髪が太くても高温を避けたほうが安心です。
温度を上げるよりも、次のことを意識しましょう。
● 髪を少量ずつ分ける
● 同じ場所を何度も通さない
● 必要な部分だけに使う
● アイロンを同じ場所に10秒以上当て続けない
縮毛矯正をした髪は、すでに薬剤や熱を使った施術をしています。
そこに毎日の高温のアイロンが重なると、髪への負担が増えることがあります。
「高い温度でしっかり伸ばす」よりも、「必要な温度で、できるだけ少ない回数で整える」ことが大切です。
また、アイロンを使う前は、髪が完全に乾いていることを確認してください。
濡れた髪に高温のアイロンを当てると、髪への負担が大きくなります。
縮毛矯正をしているからといって、アイロンが絶対に使えないわけではありません。
大切なのは、どのくらいの温度で、どこに、何回使うかです。
前髪や毛先を少し整える程度であれば、120〜140℃でも十分な場合があります。
髪の状態に合った温度と使い方で、縮毛矯正をした髪を長くきれいに楽しみましょう。
それでは!冨重でした。
#縮毛矯正専門店
#ブロー矯正
#ThestraightTokyobyaone
#トミシゲ
#エーワン
原宿店
東京都渋谷区神宮前1-10-6セリジェ神宮前101
予約受付:TEL:0120-06-1600 受付時間10:00~19:00 https://aoneharajyuku.bionly.net/login























